何らかの原因で、肝臓に炎症がおこった状態のこと。 炎症がおこると、肝細胞が壊れ、肝臓の働き(栄養素を貯蔵する、栄養素から身体に必要な成分を作る、不必要なものを排泄する、毒物を解毒するなど)が低下する。1〜2ヶ月で治るものを急性肝炎、6ヶ月以上続くものを慢性肝炎と言う。